What's NEW

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Friction Loverの皆様にだいじなお知らせ。

11/1よりFriction Labs一部商品の価格が変更されます。

 

5ozとSecret Stuffが変更対象となります。

10ozは変わらず現行価格のままなのでちょっとお得感満載なのはここだけのお話。

なおPUMP ONLINE SHOPでの現行価格は31日の最終受付15時までなのでお間違えの無いよう。

PUMP各店では31日終日です。

変更前の駆け込み大歓迎ですが、正直Secret Stuffはどちらとも在庫ヤバめですのでお早めに!!

本日より発売Secret Stuff Hygienic。

特需アイテムと思いきやFriction Labsチームから予想以上の好反響。

ベースのSecret Stuff自体の効能の高さ×ハイアルコールは新たな武器を生み出したようです。

ハイアルコールが故の速乾性に、いきなりの主戦力宣言もちらほら。

 その中の一人Team Friction Labs樋口のレビューを投下。

ちょっと長めですが、経験があるからこその的確なレビューなので必見。

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secret staff 80%
元々ノーマルのsecret staffを今夏からよく使っていましたしたが

実際ボルダーのコンペシーズンにあたる秋〜春はあまり使用していませんでした。

というのも夏は手汗がひっこみ寒くなると手汗が出てくるという変な体質なのです。

なので夏場の湿度とチョークと体質などがうまく噛み合ってくれてノーマルがかなり好感触だった。

なので、手汗が出てくるこれからの季節はロジン入りの液体チョークでないとチョークが手から取れてしまう、

というか手が水分を含んでいるせいでそもそも液体チョークの乗りが悪い。

そんな体質の問題を解決してくれたのがこのsecret staff hygienicです。


手にチョークを出してみると、アルコール度数が高いのでノーマルよりも少し水っぽいです。

手のひら全体に伸ばすとすぐに乾いていき、ノーマル(Secret Stuff)の2/3くらいの時間で乾ききりました。

乾いて手にしっかりついた状態はノーマルよりもあきらかにパリッとしていてしっかり手の水分が飛んでいる感触がします。

コンペのときなどの待っている1秒がストレスになるシーンではこの乾きの速さがかなりの武器になりそうです。


登ってみるとロジン入りの液体チョーク並みのフリクションを感じる。

しかもそれが課題1本分くらいは普通のスピードでやっても持続してくれる。

普段僕はボルダーはB-PUMP荻窪をメインで登っている。

行ったことある方はわかると思うが、とにかく面系のホールドやボリュームが多いので、

粉チョークだと手汗をかかない時期は大丈夫だか、手汗が出だすと3手目くらいでヌメり始めてしまいどうしようもなくなる。

hygienicを使い始めてからはボリュームを押さえていく課題でも最後までフリクションを感じながら登れるようになった。
成分はノーマルとほとんど変わらないのにこの乗りの良さとフリクションの持続性の高さはロジンなしのチョークでは随一だろう。


乾燥手で手から水分がなくなることがデメリットになる人はノーマルでも十分にフリクションを保ったまま課題を最後まで登りきることができると思う。
普段から手汗をかく人にはかなりおすすめのチョークだが、

アルコールが手の水分を根こそぎ飛ばしていくので使った後の手のケアは必要だと思う。

結構パリパリになるので保湿しないと皮が割れたりするトラブルが起こりそうな気がしたが、目立ったデメリットはそのくらいしか思いつかない。
チョークはその人の体質によって向き不向きがかなり変わってくる道具だと思うが、

secret staff hygienicは限界をプッシュするのを大いに助けてくれる道具の1つになり得る液体チョークだと思う。

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巷で話題になっていたHygienicが遂に日本上陸!!

ご時世の特需なアイテムと思いきや実は性能も…のとこは発売タイミングでピックアップしますので、

Hygienicな話題を投下、アメリカで発表された記事を翻訳どうぞ。

原文

https://news.cuanschutz.edu/news-stories/liquid-chalk-proven-in-cu-lab-to-kill-coronavirus-potentially-helping-gyms-to-safely-reopen

以下翻訳

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コロラド大学の実験で、液体チョークがコロナウイルスを除去することを証明。

クライミングジムの安全な再開に役立つ可能性が高い。

コロラド大学アンシュッツメディカルキャンパスの研究者とクライマーのチームは、

クライミングジムに人を呼び戻すための手がかりをつかんだ。

 

クリス・ケイシー 2020年7月28日

 

COVID-19のパンデミックは、文字通り、ロス・ケドルを壁に登らせた。

 

免疫学の教授であるロス・ケドルの自宅地下室にはクライミングウォールがあり、クライミングジムやお気に入りのアウトドアスポットに行けない時は、息子と一緒にいつでも登れるようになっている。ある日、ケドルのメールボックスに、現在クローズ中の多くのクライミングジムを再開させようと頑張っているコロラド州内のクライミング企業に協力しないかとオファーが来た。彼はこのプロジェクトに飛びついた。

 

このコロラドで行われたコラボレーションでは、コロラド大学医学部の免疫学・細菌学の教授であるケドルと、コロラド大学アンシュッツメディカルキャンパスの同僚2人が実験を行った。その結果は、健康や経済活動、娯楽活動に対して重要な示唆を与えるものだった。

●クライマーと研究者の出会い

 

「彼らの一番の関心事は、ジムを再開したいということでした。なぜなら、彼ら自身がクライマーだからです。」と、ケドルは企業のスタッフたちについて語った。「何よりもまず第一に、彼らはただクライミングを再開したかったのです。」ルートの核心に完璧なホールドが現れるかのように、このクライミング企業と教授たちは奇跡的に巡り会った。

 

アメリカ国内でも数少ない液体チョークを製造している会社の一つであり、デンバーに拠点を置くフリクション・ラボ社は、パンデミックが流行し始めたとき、「シークレットスタッフ」というシリーズの新製品を作って実験を行った。この製品は80%がエタノールで、市場に出回っているアメリカ食品医薬品局(FDA)認可の手指消毒剤と同様の組成となっている。

 

しかし、FDA のガイドラインに則り、同社はこの液体チョークを「手指消毒剤」と称することはできなかった。これは主に、消毒剤には通常含まれていない化合物(チョークなど)のせいだった。フリクション・ラボ社の実験では、シークレットスタッフは同社が製造した他のどのチョークよりも長い時間ユーザーの手に残り、よく機能していることが分かった。

 

●”シークレットスタッフ”

 

フリクション・ラボ社は、ケドルやニューヨークの大学院生アンソニー・アントネッリを含む何千人もの顧客に、この衛生的な新製品の存在を知らせるメールを送った。アントネッリが、「シークレットスタッフ」が抗ウイルス性を示すデータがあるかどうか尋ねたところ、それを調べるプロセスは高価な上に、結果が出るまで6ヶ月以上かかると返ってきた。

※SARS-CoV-2 Infected Cells After Treatment of Virus:ウイルス処理後のSARS-CoV-2培養皿

※10-fold dilution of samples:サンプルを10倍に希釈

※No additional contact time:接触時間なし

※5 min contact time:接触時間5分

この図は、フリクション・ラボ社の液体チョークが、5分間の接触時間後にどのように再活性可能なコロナウイルスを除去したかを示している。「Coverage Plus」は実験室用殺菌剤を入れたサンプル。PBSは特に殺菌処理等をしていないサンプル。

 

そこでアントネッリは、数ヶ月前にコロラド大学のケドル達を訪問していた、ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングの免疫学の教授であるジョー・サンに連絡を取った。その後、サンはケドルに連絡を取った。

 

「 (フリクション・ラボ社が) 何を一番知りたかったのか。もちろんそれは、表面に付着しているコロナウイルスを除去することができるかどうかです。」 と、ケドルは話す。「偶然にも、テム・モリソン(コロラド大学医学部の免疫学・細菌学の教授)が、1つ上の階の研究室でコロナウイルスを培養していたのです。」

 

フリクション・ラボ社の共同創設者であるケビン・ブラウンが、シークレットスタッフのサンプルを教授たち―コロラド大学医学部の免疫学・細菌学のマイケル・シュール准教授を含む―に送ると、チームは喜んで仕事に取り掛かった。

 

通常、教授は研究室の仕事を大学院生やポスドクに任せる。しかし、今回は違った。「今回の実験ではわれわれ教授全員が研究室に戻り、綿棒で手をぬぐったり、プレートを取り出したり、ウイルスを培養したりしました。」と、ケドルは言った。「とてもわくわくしました。」

 

シークレットスタッフの抗菌活性は、ペトリ皿を使ってテストされた。半数のペトリ皿には、殺菌処理など何もしていない手から取った標本が入っており、そこでは細菌がしっかりと増殖した。残りの半数には、シークレットスタッフを付けた手から採取した標本を入れたが、そこでは細菌の増殖は見られなかった。実際、シークレットスタッフは、対照実験として別のプレートで行った手指消毒剤を使用した場合と同等かそれ以上の効果を示した。

 

シークレットスタッフの抗ウイルス活性を評価するために、似たような別の実験を行った。手を使う代わりに、実験室で培養したSARS-CoV-2をプラスチックの表面に付着させ、それを細胞培養皿に入れて再活性・増殖させ、ウイルスがどの程度増えるかを調べた。表面に付着したウイルスは、シークレットスタッフまたは実験室用消毒剤で処理された。何の処理もしなかった場合は、手についた細菌の場合と同じように、ウイルスはプラスチックの表面で容易に再活性化した。そして、これも細菌の場合と同様、5分間の接触時間後、シークレットスタッフは再活性可能なウイルスを除去した。つまり、 消毒剤と同様の性能を発揮したのである。

 

●”ジムを安全に再開させられるかもしれない”

 

「私たちは、(シークレットスタッフが)強力な抗菌性と抗ウイルス性を示すデータを手にしました。」と、ケドルは述べた。「最終的に、とてもおもしろい結果になりました。コロラドの企業が助けを必要とし、コロラドの研究者達が助けを差し伸べ、同時に彼らはクライマーでもあった。まさに、”全員総出”でシークレットスタッフの性能を確認したのです。」

 

ブラウンによると、シークレットスタッフはすでに27カ国の200軒以上のクライミングジムと200軒以上のクロスフィットセンターで販売されている。

 

また、彼によると、ニューヨークだけでも3,000以上のジムがパンデミックの影響で閉鎖されている。「これはジムの安全な再開のために役立つ製品です。」と、ブラウン。「マスクを着用して、私たちの液体チョークを使用する。これらの 2 つのことをすれば、病気の状態で店に来たりしない限りは、皆ジムに戻ってトレーニングを再開できるはずです。」

 

 

これはケドルにとって朗報だ。彼は、地下室の”自宅のクライミングウォールに閉じ込められた”状態から解放されるのを楽しみにしていたのだから。

 

タイトル写真:左から、マイケル・シュール准教授、ロス・ケドル教授、フリクション・ラボ社共同創設者のキア・カランタリとケビン・ブラウン、テム・モリソン教授。

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うがい・手洗い・シークレットスタッフでヨロシクです。

ケビンのTシャツが裏表反対なのは愛嬌ってことで!!

今週末全国同時発売!!

お次はW's。

まずはスッキリとしたシルエットのAmmare2

コチラは春夏でも使用できる軽めの生地、ポケットがフロントのみだったりと

シンプルな仕上がりだけにかなり軽さを感じるエアリーなパンツです。

そしてウエスト周りが抜群に可愛い、色の組み合わせがE9らしいです。

小ぶりなポケットもまたW’sらしい可愛さ。

お次はW'sの定番Onda Slim2

Rondoの同様の丸形ポケットが可愛いE9の定番モデル。

ボディカラーに合わせて変えたステッチカラーも良いアクセントです。

ディープブルー×ヴァイオレット、この配色も良い。

Rondo同様、浅めの股上と内側のドローコードでハーネスとの相性も良し。

ボルダー、ロープ問わず活躍してくれます。

Teeは女性らしい線の細さがオシャレなLola

ウエストを絞ったパターンが着た時に抜群に可愛いシルエットです。

イタリアのアパレルメーカーE9からFWシーズンものが入荷!!

今回もクライミングウェア×アートのE9らしい味のあるアイテムです。

まずはド定番のRondo Slim

この丸型ポケットがアイコニックなスリムフィットのパンツ。

股上が浅いのでボルダーはもちろんのこと、ハーネスとの相性も良いです。

ウエストのドローコードも内側に配置されているのでハーネスへの干渉なくフィッティングできます。

流石ドロミテを有するクライミング大国イタリアだけあって細かなことながらしっかりと作り込んでます。

FWシーズンはコットン多めのしっかりとした生地、花崗岩に負けないヤツです。

お次はシンプルなルックスのSID2

 

シンプルなデザインにクライミングに必要な要素がしっかりと詰まったど真ん中THEクライミングパンツ。

最初のクライミングパンツにオススメしたくなる1枚です。

パッと見こそシンプルですが、E9らしい遊び心はここにしっかりとIN。

さりげなくも小洒落たブラシホルダー。

ヨーロッパのメーカー大きなウエストサイズが多いイメージですが、

E9全般的にエラステックウエストとドローコードつきで腰の細い男性でも履き易いサイズ感。

裾周りもドローコードがあるので登る時は足周りスッキリと履けます。

打ってかわってアーバンクライミングパンツのRondo X2

秋冬らしいオシャレなデニムルックス。

2色とも甲乙付け難い、どちらもヘビロテ確実なカッコ良さ。

 デニムな見た目ですが、クライミングパンツとしての機能は他2つと同様に間違いなし。

こちらはエラステックウエスト+ベルトループ。

お気に入りのベルトと合わせるのもまた楽しめそうです。

TeeシャツはE9らしいアーティステックなロゴTeeのScratchとチルなデザインのCaffe

どちらもFWらしいちょい厚生地で着心地は抜群、コットンらしい気持ちのよい肌さわり。

この質感はオススメ、今シーズンのTeeは個人的にはかなり良い感じです。

発売開始から爆進中のHIANGLE PRO

足周りを包み込むようなソフトラバーが生み出す軽快な使い勝手が特徴。

ホワイトルックスからの一転したオールブラックのカラーリングも人気の秘訣。

しかしながらまだまだ手を出せてないとう方もいるはず。

ってことで信頼度120%のソースからのレヴューを投下


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ここ最近良く履いているハイアングルプロ。

近年のクライミングではハリボテやのっぺりしたホールドを踏むことが増え、足首の柔軟性や足裏感覚などがより重要になってきました。
僕は足首の可動があまり良くなく、ハリボテに乗るようなコーディネーションやスラブが大の苦手でした。
ですが、この靴は柔らかい分ベタッとホールドやハリボテに自信を持って乗ることができるようになりました。

「万能か」と聞かれたら「そうではないかもしれない」と答えますが、コンペ時には助けになるシューズです。

しかし、ヒールフックは繊細に行わないとかからないことがあるかもしれません。シューズの剛性でヒールをかけることは難しい、と僕は感じました。

ですが、しっかりコツを理解すれば問題なくかけられる様になりました。

僕は白いハイアングルと使い分けて登っています。
とてもお勧めできるシューズです。

サイズは白いハイアングルと同じで履いています。

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ちなみにHIANGLEはオレンジタブのW'sをチョイスしてますココロ氏。

名前はW'sですがやはりメンズ人気高し!!

好みのチョイスのM's White or W's と Proで、NEW HIANGLEの併せ技をご賞味あれ!!

SoiLLのシューズラインナップにニューカマーが遂に登場!!

その名も”Arise”名前の通り目の覚めるようなクールなカラーリング。

ストリートインスパイアなベージュ×ダークオレンジの配色センス。

このカラーリングをクライミングシューズに落とし込んでくるSoiLLのセンスは唯一無二でしょう。

 

デザインの良さはSoiLLとしては間違いないのは当たり前、

見掛け倒しじゃないのがミソ、ルックスでシューズスペックも高い仕上がり。

まずは特筆したいワンパーツのベルクロシステム。

ベルクロの太さにも調整をかけたお陰で、フィッティングの高さはSoiLLラインアップ随一!!

満遍なくコンプレションしてくれるのでヒールの収まりも抜群に良いです。

 

エッジング性能の高いフラットソール、使い勝手のハードラバー

セパレートしていないラバーが全体的な剛性を保ってくれるので、立ち込みは文句なし。

と高いフィッティング性も相まって安定感高くフットホールドを捉えます。

 

カラーラバーですが他のラインナップ同様に”Dark Matter Rubber"を使用。

世界有数のステッキーラバーはここでも健在です。

見た目を超えてくる性能はフィッティング、エッジング、ヒールと

オールドスクールな性能の高さを備えているので、課題によっては無類のパフォーマンスを発揮してくれます。

履き心地の良さはファーストシューズ、ス性能はハイエンドユーザーまでマッシブに捉えるNew style shoes!!

本日は首の強い味方ビレイグラスがおフランスのY&Yから入荷。

光学BK7プリズムレンズを使用したビレイレンズはクリアな視界と広い視野でビレイできます。

それに加えY&Yらしいアイデアのあるアイテム達を今回はチョイス。

まずはSolar Up

見た目のとおりサングラス×ビレイグラスの画期的アイテム。

ビレイレンズはON/OFFがワンタッチで切り替えられるのでかけっぱでサングラスとしても使用できちゃいます。

気分はもうこんな感じで、これを使うシチュエーションを想像しただけでワクワクさせてくれるアイテムです。

お次はPlasfun

プラスチックフレームを使用しており、従来のビレイグラスに比べ非常に軽量。

エアリーなかけ心地でストレスフリー、コスパも良しなので初めてのビレイグラスにもオススメです!!

そして最後は同じくY&YからロープバックTurtle

こちらもまたアイデア満載なユーティリティアイテム。

ロープ収納時は持ち運びの良いショルダータイプ、メインのザックに加えて背負えるサイズです。

がしかし広げてからがTurtle先生の腕の見せ所。

あっという間にロープタープに早変わり、というとこまでは月並み。

縁どられたバケツ型なので荷物がボロボロとこぼれないデキルヤツ。

細々としたギアもとりあえず放り込んでおけば無くなる心配も無しです。

我らがファミリーSoiLLはいつだってクライマーをワクワクさせてくれる。

性能だけじゃないSoiLLらしい新たなスタイルが間もなくローンチします!!

ARISE Coming Soon!!

今年の夏は始まりが遅かっただけに暑さも長々と続くとの請け合い。

8月も末ですがまだまだショーツな日々が続きそうです。

続夏気分ってことでHippy treeからかなりご機嫌なショーツが入荷。

ボタニカル柄がもうたまらんっす。

SURF&STONEがコンセプトのHippy treeらしい丈感のショーツ。

デイリーユースもアクティビティもテンション高めに楽しみたいアナタへChiapas Trunk Natural

またサーファーショーツかと思ったアナタ、

これ柄がめっちゃヨセミテのクライマーじゃないとわからない系。

よく見ればエルキャピタンのルート図、こうゆうのをしれっとデザインに入れるとこオシャレだな~。

もちろん動き易さ抜群のご機嫌ショーツEL CAP Trunk Sage

続いてはオマケのオススメショーツコーナー。

 

E9らしいカラーリングがGoodなWet

短すぎな丈は普段ショーツを履かない人もチャレンジしやすいです。

後ろの防水使用のポケットはチョーク入れ、ディープウォータソロやる時は使ってみてください。

 

同じくE9からはW'sのOnda Shorts

シックなカラーでもポケットやブラシホルダーの遊び心で重くならないのがE9イズム。

Wsらしい3色展開なので好みをチョイスしてみてください。

 

adidasのTERREXラインからClimb The City Shorts

同じショーツでもクライミングブランドにはないスポーティなルックス。

細かなとこまで行き届いた作りなのにコスパも抜群!!

 

MoonからはSamurai short。

あえての赤パンでオススメ、このカラーを履けるのもショーツらしい楽しみ方。

ウエストの切り替えデザインもポップでいい感じです。

最後は3rd RockからM's Rockteer Shots

スタッフ使用率ダントツのコチラ、もはやストレッチがどうこうとか言うまでもないストレスフリー。

コットン未使用なので速乾性も抜群で、洗濯しても速攻で乾いてくれる嬉しいやつ。

お気に入りのショーツで残りの夏も楽しんじゃってください!!

ORGANICラスト、デットストック投入!!

余り物には福がありまくるラストワンな超レア在庫。

数年前のアイテムでも色褪せのしない魅力こそがORGANICプロダクト!!

ニッチ商品かと思いきや瞬く間に無くなったHip Sack

単体としての使用はもちろんのこと、バックやマットのアッタッチメントにも優秀に活躍してくます!!

それも残り2こがなかなかの良カラー!!

だんだんと懐かし度アップ、Artist Tote XL

この大きさがミソのビックトートバック、ロープギアも雑に入れても飲み込んでくれます。

コチラも良カラーがラストワン。

これまた懐かしいPump Pack

トップがドロークロージャー式のシンプルなギアバック。

60mロープとギア一式を入れても余裕あり、デイジーチェーンでフルカスタムできます。

Retoro Bookbagもラストワンがディグアウト!!

キッズや女の子が背負えば文句なしにキュートなカラーリング。

しかも展示品の為セール価格でご提共!!

ORGANICクラシックのCrag Pack

ブラウン地にレッドを挟んだレッドが某イタリアハイブランドを思わせるデザイン。

PUMPでも長年の愛用者多しの人気バックパック。

もちろんラストワン!!

ORGANIC新作に続いて定番かつ鉄板のチョークバックを投入!!

今も昔も変わらないクラシックなスタイルを貫くORGANICらしいシンプルかつタフなLunch BucketChaik Bag Large

ORGANIC=岩なイメージですが、今やコンペでもジムでも、もちろん岩でも絶対遭遇するほど、

シーンも超えて愛用される、その人気の高さはまさにKing of ChalkBag!!

今回の入荷分は季節感あるブライトカラー多め、明るいカラーが好きなら今回はかなり狙い目!!

そしてDeluxeもカラーシャッフル済み、併せてディグっちゃってください!!

ORGANICから新作が入荷!!

まずは名作Roll Down PackのアップデートDual Zip Roll Down Pack

去年の夏にファクトリーでカラーをチョイスして今か今かと早1年、個人的にも待望のアイテム!!

 ORGANICフリークが手早くゲットで早々とBK×WTが沈没。

悩みならお早めが吉な限定生産、ORGANICが映える岩シーズンに在庫があるかは保証できません!!

Roll Dwon Packからアップデートしたアタッチメントと2トーンになったカラーリングが、至極クールな仕上がり。

どのカラーも甲乙付け難き組合せ、デイリーユースはもちろんのこと、岩場でも映え映えなのがORGANIC。

名前の通りフロントにジッパーが搭載されてフロントからのアクセスが可能に、

Roll Down Pack愛用者としてはこれは願っても無いアップデート、このDual Zipのルックスがまた良い。

サイドのコンプレションドローは工夫次第で色々使えそうです。

上手く使えばBoulder Roll Toteのようにマットに装着もできます。

デザインと機能共にハイエンドなバックパックです!

お次はBoulder Roll Tote

こちらも既に(かなり)やられてます!

コンセプトはずばり岩に持っていくギアトート。

長くとられたショルダーでマットに装着できるよう設計されてます。

この後ろ姿がなんともORGANICらしいスタイル満載!!

いつもなら苦な遠いアプローチが絶賛楽しくなること間違いなし。

ORGANICらしくメイン気室はオールインワン。

汚れにくい切り換え生地なので汚れたシューズもチョークバックもガシガシ放り入れちゃってください。

小物はフロントとバックのポケットに、バックポケットはしっかり容量。

残り僅か!こちらも即決必須。

そしてBigになって帰ってきたBig Diffy Bag

Dual Zip Roll Down PacKBoulder Roll Toteとの組合せは抜群。

いくつあっても困らないヤツです。

元祖Diffy Bagも最後のストック出てますので、ミニ派はお早めに!!

これだけじゃないORGANIC今入荷

絶賛仕込み中の定番のヤツや懐かしのデットストックが控えてますのでORGANICフリークは要チェック!!

MAD ROCKからマットが入荷!!

カルフォルニアに拠点をもつMAD ROCK、シューズを始めとして手広くクライミングギアを輩出。

着目すべきは既成の技術に囚われない革新的な性能!!

マットも他メーカーには無い性能を持った個性派なラインナップ。

まずはこちらDuo Pad/デュオパッド

EVAクローズドセルとウレタンの3層構造、調整可能のショルダーベルト、パッド入りのウエストベルト。

そして持っているだけで楽しくなりそうなオシャレなカラーリング。

これだけでも十分な程のスペックだけでもDuo Pad/デュオパッドの真価はコレ。

マットをキャリーできるフラップが初期装備されているので、

同サイズ(主に高さ)であればこんな感じで一緒に持ち運びできちゃいます。

まさにあったら良いなを体現したMAD ROCKらしい逸品。

他にも細かな性能に溢れるデキるヤツ、マットを2枚以上買おうなんて思ってるならマストバイ。

お次はコレTriple Mad Pad/トリプルマッドパッド。

名前のとおり最近では珍しい三つ折りのマット、トラバース課題も落ちどころが不明瞭なハイボールも

これがあればかなり心強い広げサイズ183×112×13cm!!

三つ折りなのでヒンジの折り目が着地面にでてくるんですが、そこはMAD ROCKマジックープのカバーで無問題。

最大級のサイズとは裏腹に女性でも運びやすい軽量ボディなのもポイント高し!!

そして最後はコチラR3/アールスリー

インナーのクッション素材を従来の板状ウレタンではなくウレタン製EVAのリサイクルチップを

使用した唯一無二のボルダーマット。

 

一枚板のウレタンでは出せない独特なクッション性が病みつきになります。

ノーヒンジ(折り目)でウレタンチップなので下地が悪い場所でも安定して敷ける特徴も。

ボルダーマットとしても優秀ですが、泊まりの岩登りだったらそのままスリーピングマットとしても超優秀。

革新的な技術とユーティリティある性能なのにコスパ抜群なとこもオススメです!!

お気に入りのマットで夏シーズンも快適にどうぞ!!

そして続報、Friction Labs Teamに新参戦者現る!!

トップレベルのクライマーをがひしめきあうFriction Labs Team。

その中にパーソナリティー高めの期待のニューカマー2人が参戦。

女子らしい繊細な動きと男子顔負けのパワフルさを併せもった唯一無二のクライマーAnon Mastufuji!!

見た目からは想像できないその”強さ”は圧倒的、彼女の登りを見た人はだいだい言います”えっ強すぎ…”

まだまだ伸び盛りのティーンエイジャー、これからの成長に期待しかできない!!

 

2人目はB-PUMPセッターチームに加わったのも記憶に新しいKaito Watanabe!!

ボルダーは勿論のことルートもインドア、アウトドア問わずにハイグレードを登るマルチプレイヤー。

昨今は国内外でのルートセッターとして意欲的に活動、クライマーとしてもセッターとしてもこれからの動向に目が離せない!!

どちらもインドア向けのBAMBAMをセレクト、

ただでさえ強めのBAMBAM勢が戦力伸ばしまくり!!

Friction Labsをずっと愛用しているのに周りには伝わらない、

チョークゆえの視認性のなさ、こんなにもFriction Labsを愛しているのに!!

そんなアナタにオフィシャルなやつが入荷です。

わかりやすさMAX!!

ロゴTeeはそれでいいんです、それが大事なんです。

バックプリントは敢えてのズラしで肩位置、これはオシャン。

ボディは間違いなしの素材モーダル配合、シルクの肌さわりと吸湿性があるTeeシャツと相性抜群の素材。

ポリエステル多めの配合ですがコットンも混ざっているので程よい質感です。

こちらも同時入荷Street Zip Hoodie.。

シンプルなデザインと間違いなしの白&黒ボディ。

ジップパーカなのでこの季節でも肌寒い時にさっと羽織れます。

裏起毛なのでシーズンは手放せなくなります。

どちらも数量少な目、お急ぎで!!

本日より再入荷分が発売開始。

久方ぶりというよりは発のProシリーズ同時のフルストック。

オフシーズンだけあってインドアでも使い勝手のよいNew Zero Proがスタートダッシュ強め、

ですが掻き込み力抜群のFree Range Proもシーズンまでに育てれば強き相棒に。

Spectre&Swarm&Monky Weddingの国宝系課題と共にその魅力をどうぞ、

Monky Weddingの送りからの送りのパート、これぞ本領発揮感パない!! 

既に再入荷希望ボタンをフル活用して頂いている皆様へ

POSは明日の昼10時から在庫投入いたします。

なおNew Zero Pro、Free Range Pro供に小さいサイズ&大きめサイズは在庫薄め。

狙っている皆様は早めの決断を!!

明日に向けて復習をしておくべし!!

インスタのポストでも見れますよ。

 

フォローミー!!!

最近グイグイきているカナダのクライミングメーカーDigit Climbingから新作が入荷!!

またまたフィンガープレートと思いきや今回は個性豊かな面々が揃い踏み。

ノンスクリュータイプのハングボードV-Moss

吊り下げや重りなどを使用すれば、場所を問わずインスタントにトレーニングができます。

V-Mosshaやや大きめのサイズながら、多彩なホールデングが特徴。

気持ちのいいガバもあれば、

攻めのクリンプも、

モノポケもしっかりと搭載。

持ち方を工夫すればピンチのトレーニングも可能、

しっかりと面取りされているので、肌当たりもストレスなし。

そしてお次は遂に登場してしまいましたプッシュアップバー

プッシアップバーは数あれどクライミングメーカーが出しているって所が”ミソ”です。

指先に偏りがちなホームトレーニングギア、これでコアもしっかりとトレーニングできます。

白樺の素材と職人魂を感じる綺麗な仕上がりは、なかなか見物です。

シンプルだけにトレーニングの仕方は無限大Parallettes

そしてこちらも満を持して登場したワンフィンガートレーニング。

可愛げなルックスとは裏腹に最高クラスの負荷です。

V-Mossと同じようにこちらもノンスクリューのポータブルタイプ。

保持面は約2cmほど、ぶっちゃけ自分は怖くて浮けましたせんでした!!

2個買いも視野に入れるべきハードパンチャーです。

Nano Trainer

最後はお決まりのロゴティー。

今回はシンプルイズベストなデザインとカラー。

チャコールのメランジボディにブラックロゴ、ド直球鉄板外れなしの組合せ!!

Mサイズオンリーです!Digit Tee